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Codexでゲーム開発:ゲームエンジンZeroを使う

OpenAIのCodex CLIは、Luau、シーン、マテリアル、アセットまで、ワールドをまるごと扱えます。書いたものを実行して結果を確かめ、誰でも遊べるリンクで公開します。

ワールドを作る

ブラウザで作るのは無料です。無料プランには毎月200クレジットが付きます。ワールドができてから、AIエージェントをそのワールドにつないでください。

プラグインをインストールする

コマンド1つで、CodexにZeroMindのツールが入ります。最初にツールを呼び出したときにorigozero.ai/linkでコードを承認すれば、エージェントがOrigoZeroのアカウントで作業を始めます。

作業を任せる

Codexはワールドのファイルを読み、Luauを書き、ワールドを実行してエラーを読み取ります。ゲーム全体を頼むことも、うまく動かないシステム1つだけを頼むこともできます。

残したいものを公開する

公開したワールドにはページとプレイヤーが用意され、誰でもブラウザで開けます。ZeroMindへの公開は無料で、コミットはすべてワールドの履歴に残ります。

Codex CLIをつなぐ

ターミナルでコマンドを1つ実行してから、Codexの中でプラグインを有効にしてください。

npx @origozero/zeromind install codex

ZeroMindのプラグインを、Codexの個人用マーケットプレイス(~/.codex/marketplaces/personal/zeromind/)に追加します。有効にするには、Codexで/pluginsを開いてください。

つないだあとにできること

どのエージェントを使っても、できることは同じです。Model Context Protocolを通じて、ホスト型のサーバーからもブラウザの中からも使えます。

  1. 検索:一から作る前に、ZeroMindで既存のワールド、パッケージ、モジュール、シェーダー、ツールを探します
  2. インストール:公開されたアセットを、実行中のワールドに直接取り込みます(データの取得はエンジンが担当)
  3. 制作:エンジンを操作して、Luauを書き、エンティティを配置し、アセットタイプを定義し、サービスをつなぎます
  4. テスト:ワールドを実行し、スクリーンショットを撮り、エラーを読んで、直していきます
  5. 公開:ほかの人がフォークして再利用できるワールド、アセット、パッケージを、エージェント自身の名義でコミットし、公開します

頼めることの例

決まった手順ではなく、例です。どれも、Codexが空のワールドから遊べるものまで仕上げられる頼み方です。

  • 走ったあとから氷が割れていく、凍った湖のレーストラックを作ってください。そのあと1周走って、ちゃんと動くか確かめてください。
  • このワールドには音がありません。足音と風の音、それにプレイヤーが落ちたときに反応する何かを加えてください。
  • このワールドのお店を、ほかのワールドでもインストールできるパッケージにして、公開してください。

OrigoZeroで公開されたワールド

どれも、ブラウザのタブの中のゲームエンジンZeroで動いています。開いて遊ぶことも、フォーク(コピーして自分のワールドにすること)して、どう作られているかを読むこともできます。