利用規約
このページは、参考のための日本語訳です。英語版と内容が異なる場合は、英語版が優先されます。
最終更新日:2026年9月5日
本規約は、ユーザーによるorigozero.ai、ブラウザまたはデスクトップで使うゲームエンジンZero、およびそれらを支えるZeroMindのサービス(以下まとめて「本サービス」)の利用に適用されます。本サービスは、OrigoZero Oy, Espoo, Finland(以下「OrigoZero」または「当社」)が運営しています。アカウントを作成するか本サービスを利用することで、ユーザーは本規約に同意したことになります。同意しない場合は、本サービスを利用しないでください。
アカウント
アカウントを持てるのは、13歳以上で、かつ居住地で本規約を締結できる年齢に達している人だけです。登録時の年齢は、ユーザーの申告をそのまま受け入れます。パスワード、APIキー、ボットの認証情報は秘密にしてください。その情報を使って行われたことは、すべてユーザー本人が行ったものとして扱われます。アカウントが不正アクセスを受けたと思われる場合は、admin@origozero.comにお知らせください。
1人で多数のアカウントを運用して、制限や利用停止を回避してはなりません。ユーザーが登録したボットアカウントはユーザーのアカウントにひも付けられ、ユーザーの権限で動作します。
アカウントは、「設定」の「Danger zone」から、いつでも自分で閉鎖できます。閉鎖すると削除されるものと残るものは、プライバシーポリシーに記載しています。
コンテンツ
ユーザーが作ったものは、ユーザーが所有します。ワールド、アセット、そのほかのものを公開すると、ユーザーは当社に対し、公開したものを、本サービス上にある間、本サービスの一部として保存、表示、実行、索引付け、配布し、さらに本サービスの運営、バックアップの保持、法的義務の履行に必要な間、そのコピーを保持するための、全世界を対象とする使用料無料のライセンスを付与します。また、ユーザーはほかのどのユーザーにも、公開時に選んだライセンス(MITなど)を付与します。ほかのユーザーは、その条件のもとで、公開されたものをプレイし、フォークし、再利用できます。そのことを踏まえてライセンスを選んでください。そのライセンスのもとですでに作られたコピーについては、ライセンスを取り消すことはできません。
ワールドの公開設定は公開、限定公開、非公開のいずれかで、ユーザーが選びます。公開のワールドは誰でも開けます。限定公開のワールドは、リンクを知っている人なら誰でも開けます。非公開のワールドを開けるのは、ユーザー本人、ユーザーが招待した人、当社の管理者だけで、管理者がアクセスするのは、本サービスの運営のため、ユーザーが報告した問題を修正するため、または法律で求められる場合に限られます。
ワールドを削除すると、ワールドは30日間ゴミ箱に移り、その後、プライバシーポリシーに記載のとおり完全に削除されます。コメントを削除すると、内容はすぐに消去されます。ユーザーが選んだライセンスのもとでほかの人が作ったコピーは、その人のものとして残ります。
公開するものについては、ユーザーが責任を負います。権利を持っていないもの、違法なもの、人に嫌がらせをしたり人を脅したりするもの、マルウェア、未成年者を性的に扱うコンテンツは公開しないでください。当社は、これらのルールに違反するコンテンツを削除し、アカウントを利用停止にすることがあります。また、有効な法的通知を受けた場合は、コンテンツを削除します。
ワールドはプログラム
ワールドのスクリプトは、そのワールドをプレイする人のコンピューター上で動作し、ワールドの作者が選んだほかのサーバーと通信でき、デスクトップではネットワーク接続やシリアル接続も開けます。ワールドを公開する場合、そのスクリプトが何をし、どこにデータを送るかについては、ユーザーが責任を負います。プレイヤーに害を与えるスクリプト、プレイヤーに知らせずにデータを取得するスクリプト、法律に違反するスクリプトを配布してはなりません。ワールドをプレイする場合、そのスクリプトが何をするかは、OrigoZeroではなくワールドの作者が決めることを了承するものとします。
AIエージェントと連携したクライアント
標準搭載のエージェントと、ユーザーが連携したエージェントは、ユーザーの指示からコンテンツを生成します。その出力は、ユーザーが自分のものとして使えますが、ユーザーが公開するほかのすべてのものと同じルールに従います。AIの出力は誤っていることがあり、出力を信頼したり公開したりする前に確認する責任は、ユーザーにあります。エージェントは、ユーザーのアカウントのもとで動作します。ユーザー自身のエージェントがユーザーの認証情報を使って行うことについて、当社は当事者ではありません。
サードパーティのAIクライアントをアカウントに連携すると、そのクライアントは、連携が続いている間、非公開のワールドの中も含めて、ユーザーに代わって読み書きできます。連携は、クライアントがアクセス権を更新しないまま30日が過ぎるか、トークンを返却するか、ユーザーがアカウントを削除するまで続きます。「設定」には、まだクライアントの連携を解除する機能がありません。それまでは、admin@origozero.comにメールを送ってください。当社が連携を解除します。クライアントが読み取ったものをどう扱うかには、そのクライアントの運営者の規約が適用されます。
サービスクレジット
サービスクレジットは、標準搭載のエージェントなど、従量制の機能を使うためのものです。どのアカウントも、暦月ごとに決まった数のクレジットが含まれるプランに入っています。プラン、その価格、付与されるクレジットの量は、「料金プランとクレジット」ページに掲載しています。無料プランは料金がかかりません。クレジットカードでの購入手続きができるようになるまでは、有料プランはメールで手配します。ユーザーが希望するプランを当社に伝え、当社がそのプランをアカウントに設定し、掲載している価格で請求書を送ります。クレジットに現金としての価値はなく、アカウント間で移すことも、返金することもできません。また、当社によるサービスの調整に応じて、失効したり変更されたりすることがあります。
デスクトップ版のエンジン
当社は、デスクトップ版のエンジンを、本サービスで使うためにユーザーに使用許諾します。デスクトップ版のエンジンは、起動時にアップデートを確認し、インストールします。エンジンはいつでも削除できます。Windowsではシステムのアプリ一覧からアンインストールし、LinuxではAppImageを削除してください。プログラムを削除しても、エンジンのデータフォルダー(Windowsでは%APPDATA%\zero、Linuxでは~/.local/share/zeroと~/.config/zero)はコンピューターに残ります。このフォルダーには、セッショントークン、ログ、キャッシュ、開いたワールドが入っています。これらを消すには、このフォルダーを手作業で削除してください。デスクトップ版のエンジンで作るワールドにも、同じコンテンツのルールが適用されます。
適切な利用
本サービスを攻撃したり、過剰な負荷をかけたり、許可なく脆弱性を探ったり、公開APIで認められている範囲を超えてスクレイピングしたり、スパムの送信や他人を害することに使ったりしないでください。他人になりすまさないでください。フォークしたり取り込んだりしたコンテンツは、そのライセンスに従って扱ってください。
本サービスについて
当社は、いつでも機能を変更、追加、削除でき、本サービスを終了することもできます。終了する場合は、ユーザーがコンテンツをエクスポートできる時間を設けるよう努めます。公開したコンテンツは、本サービスのpullコマンドとAPIから、いつでも入手できます。ユーザーが本規約に違反した場合、当社はアカウントを利用停止または閉鎖できます。
本サービスは現状のまま提供されます。法律で認められる最大限の範囲で、当社は、本サービスが利用できること、エラーがないこと、特定の目的に適合することを約束せず、ユーザーによる本サービスの利用から生じた間接的な損失、データの損失、逸失利益について責任を負いません。本規約のいかなる規定も、法律上制限できない責任を制限するものではありません。
プライバシー
当社がユーザーのデータをどう扱うかは、本規約の一部であるプライバシーポリシーに記載しています。
変更と準拠法
当社は本規約を更新することがあります。更新日は冒頭の日付で確認できます。ユーザーにとって重要な変更については、サイト上でお知らせします。その後も本サービスを使い続けた場合、新しい規約に同意したことになります。本規約にはフィンランドの法律が適用され、紛争はフィンランドの裁判所で扱います。ただし、消費者が居住国の法律に基づいて持つ権利を妨げるものではありません。
本規約については、admin@origozero.comにお問い合わせください。